UCLA のページロジスティック回帰の例predict で出力した予測確率のグラフがあったので, これを参考に前回の記事のモデルで可視化してみた.

今回のモデルは 2 つの説明変数を持つため, glucose の値を四分位点毎に固定し, diabetes を横軸, 予測確率を縦軸に取って作図した.
信頼区間は標準誤差から計算している.

下図は出力された SVG.

plot

glm オブジェクトに適用する predict() の実体は predict.glm となる.
モデルによって扱い方が異なる関数なので, 調べるときは注意が必要.

今回は信頼区間の計算も自前でしているが, lm オブジェクトを引数に取る predict.lm などには信頼区間や予測区間を出すオプションがある. (predict.glm にはないらしい.)