[ \ln(\frac{ p }{ 1 - p }) = \alpha + \beta_1 x_1 + \beta_2 x_2 ]

R でのロジスティック回帰には, 一般化線形モデル (Generalized Linear Model; GLM) を扱う glm をよく使うが, この返り値に confint を当てれば回帰係数の信頼区間 (Confidence Interval; CI) を算出できる.

今回は, パッケージ faraway で得られるピマインディアンの糖尿病検査のデータ pima を例に, ロジスティック回帰を行い, 係数の信頼区間を計算した.

オッズ比は回帰係数で exp() を取れば算出される.